納品事例【その7】ダイニングテーブル ダイニングチェア レッドオーク材

宮城県 M様邸 納品事例

Instagramのメッセージからお問合せ頂いたお客様からの納品事例です。
インスタグラムからでもお気軽にお問合せ下さいませ。

ご縁があったきっかけは、ショールームの映像を映していたインスタライブからでした。
ライブのコメント欄からメッセージを頂き、ライブ終了後、ダイレクトメッセージからやり取りさせて頂いたお客様です。
椅子の張地にもこだわり、まとまったコーディネートをされているのでご紹介させて頂きます。

 

家具の木材の種類はオーク無垢床ですので、家具も揃えてオーク材にされました。柔らかな色合いでナチュラルな印象を持つオーク柄の床材は、ゆったりとリラックス感のある空間づくりに最適ですよね。オーク材に揃えることで、統一感があり、お部屋は明るく、広く見せる事が出来ます。

床の塗装は、木の質感があり気持ちがいい、オイル塗装。床で木の質感を感じられるので、家具には手入れがしやすいメンテナンス重視のセラウッド樹脂塗装を選択されてます。セラウッド樹脂塗装は家具によく使われているウレタン塗装にファインセラミックスを混ぜ合わせた塗装で、ファインセラミックスを混ぜ合わせることで、塗膜が強くなり耐熱性、耐摩耗性、紫外線による劣化や、傷がつきにくく、油汚れが落としやすくなります。

紫外線に強くなるという事は、経年変化(色変わり)がしにくくなりますので、新品時の木の色をなるべく持続させたい方や、メンテナンスは楽にすませたい方にはおすすめです。

そして出来上がった、レッドオーク「セラウッド樹脂塗装」の天板がこちらです。↓

家具納品事例

綺麗な木目ですよね!節が程よく入りナチュラル感がありながら、重厚感もあり美感溢れます。木は唯一無二。お客様にお届けする家具は同じデザイン、同じ木であっても同じものは一つとしてございません。木目の入り方の違いや節の大きさや位置、などは完成してからのお楽しみ。まさに、お客様だけの家具で「ご縁のもの」として捉えていただけたらと思います。

セラウッド樹脂塗装の特徴としてもう一つ、窓辺に置いて頂いているのでよくわかるのですが、外の光が反射しているのがわかりますか?
これが、セラウッド樹脂の塗膜による反射です。表面に樹脂でコーティングされているのでこの反射は避けられないのですが、これがあるからこそ、水は弾き、傷や汚れ、紫外線から木を保護してくれるわけですね。

宮城県 M様邸 納品事例

天板の角を少しだけ削り(10R加工)お子様への安全対策です。
こちら加工費は無料となります。こちらからも最終確認でお尋ねさせて頂いておりますが念のため、ご希望のお客様は購入後に(10R加工希望)と備考欄に書いていただくか、お伝え下さいませ。

続いてテーブルの脚、の前に先にチェアからご説明します。

チェアは平田椅子製作所のキャプラハーフアームチェア

背の曲線と脚部のラインがとてもきれいでナチュラルテイストでもモダンテイストでも、北欧テイストでも合わせやす椅子です。
広い座面と背もたれでお尻も背中もしっかり受け止めてくれます。
M様、張地にこだわりました。ヒアリングをさせて頂いたうえ、少し生地選びをお手伝いをさせて頂き、生地サンプルをお届け。5種類の中から最終的に2種類まで絞って、決まった生地はFORESTEXの「ペルシア ライトグレー

ミックス感やムラ感といったトレンドの表情をもつ布で、光沢のあるモール糸を有機的なジャガードパターンで織った布です。
当店でもソファにこちらの張地を基本設定として採用しています。ちなみに、こちらは引っ掻きに強いのでペットを飼われている方や今後飼われる予定がある方にもオススメです。

そして完成したチェアがこちら!↓

平田椅子製作所
大川家具

こちらは、トッポベンチの座面を平行にアップで撮影したものです。
中央がくぼんでいるのがわかります。このくぼみがお尻の形に受け止める座面は納まりが良く、局所的な圧力を受けにくいので底付き感がなく、食事だけでなく食後も寛いで過ごすことが多くなった現代のダイニング向きの設定と言えます。また、下部チップウレタンと上部ソフトウレタンの2層のクッションで表面をふわっと柔らいクッションにし、底面は耐久性のあるチップウレタンで耐久性を強めます。

背なしベンチは体と接する面がお尻だけとなるため、フラットな形状等座面の形によってはお尻が滑って姿勢を安定させづらく座り心地が悪いものもありますが、くぼみがあることでお尻の形に受け止める座面は納まりが良く、吸い付くようなフィット感です。これが長時間座っていても「あれ?このベンチおしりが痛くならない」と言われる理由だと言えます。

平田椅子製作所

納品後、写真を綺麗に撮影して下さっていたですが、座り心地が良いせいかお子様達が椅子せん占拠しているところのお写真をいただきました!使用感があるお写真嬉しいです!恐竜図鑑見てる(^ ^)可愛らしいですね♪

宮城県 M様邸 納品事例

そして最後にテーブルの脚です。円錐脚にされました。オンラインページでは天板と脚をそれぞれ異なる木材を取り付けて、撮影しているのですが同じ木材でももちろん大丈夫というか、それが一般的ですね( ´ ▽ ` )

円錐脚
床にいくほど細くなる円錐脚はシャープでモダンでありながらも、形状を円にすることで、優しさやナチュラルさもきちんと残してくれます。キャプラハーフアームチェアーの脚も円錐となっているので統一感がありますね。

今回、M様はダイニングチェアーからお選び頂いて、後にダイニングテーブルを選んでくださいました。このパターンはテーブルと椅子を合わせやすいです。
シンプルな解答ですが、椅子はデザインを変更できませんが、テーブルは椅子に合わせた商品加工ができるからです。
椅子の脚に合わせてテーブル脚を選んだり、椅子の加工に合わせてテーブルの縁の加工ができるので、椅子から選ぶというのはオススメですよ!

大川家具

そしてトータルでまとまったコーディネートがこちらです。テーブルサイズは初め幅150㎝にされていましたが、5人でお誕生日席を利用するとお聞きしましたので、それならばと思い幅155㎝に提案させて頂きました。この5㎝が意外と見た目にも使用感にも大きく影響することを知っていますので、160㎝はスペースに対して大きそうですか?160㎝が大きそうでしたので155㎝はいかがですか?とお聞きして変更して頂きまいた。多分ですが、後のカウンターデスクの生活導線側に合わせてカーテンに干渉しないようにサイズを決められているのだと思います。

コーディネートも全体的に、ナチュラルカラーとホワイトカラーとグレーカラーでまとまりましたね。素敵です!

M様、たくさん綺麗なお写真をいただきありがとう御座います。撮影大変だったと思います。出来る限り綺麗に撮影するのって凄く神経疲れますよね。ほんと心から感謝致します。

椅子の張地にこだわっていただけましたね!嬉しいコメントをありがとうございます。
「悩みに悩んでペルシアの生地にしてよかったです!悩むのも楽しんだし、実際に完成した椅子に座って触っているとより愛着が湧いている」と言ってもらえた時は「あー良かった!」とこちらも満足させて頂けました!感謝です!

この度はありがとう御座います。アフター面も兼ねて今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


今回ご紹介させていただいたダイニングテーブルセットはレッドオーク材で揃えたコーディネート
オリジナルダイニングテーブル 円錐脚仕様
サイズオーダー:幅155㎝×奥行85㎝
ストレート天板
「オーダー 角10R加工」
塗装オーダー:セラウッド樹脂塗装

キャプラハーフアームダイニングチェア
張地オーダー:(ペルシア ライトグレー)

トッポベンチ」幅120㎝
張地オーダー:(ペルシア ライトグレー)

のご紹介でした。このようにMUKKUではお客様のご要望に合わせてお見積りさせて頂けます。ご相談や、サンプルのご依頼、お見積りご依頼は「こちら」までお問い合わせ下さいませ。

ご覧いただきありがとう御座いました。

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